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独立型社会福祉事務所

社会福祉士有資格者が事業を開設し、
業務を行っているものを「独立型社会福祉事務所」といいます。

 

独立して事務所を開業している社会福祉士は、
権利擁護や介護保険に関する業務を行っています。

 

収入的に補償されるわけではありませんが、
中立の立場で住民の生活課題に答えようという高い志を持って
活躍している社会福祉士が大勢います。

 

独立型社会福祉事務所の開業は、
社会福祉士の資格を持っていれば、
誰でもできます。

 

単独で開業する人もいますし、
何人か集まって、共同で開業する場合もあります。